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重要な働きをする流量計!農業や水力発電で適切な水量を測定する

根魚でも対応可能

魚

根魚を特定

超音波の力によって、海中を泳ぐ魚を簡単に捕獲することが可能な魚群探知機は、漁をする上では欠かせない存在となっています。なぜなら、肉眼では捉えきれないほどの水深のところにいる魚も察知してくれるからです。しかし、魚の種類によっては、察知できないようなものも存在するのではないかと心配になってしまいます。どんな魚なのかというと、ヒラメやカレイのような砂に潜んでいるような魚です。魚群探知機は、海中を泳ぐ魚を超音波の反響では感知しにくいのではというイメージがつきまといます。確かに、根魚となるとほぼ海底の砂にまみれていたり岩の近くに潜んでいます。しかし、最近の魚群探知機は、根魚を相手にしても充分感知出来るのです。根魚を専門としている漁を行っている人でも、高い確率で魚を釣り上げることが可能になります。

小魚の位置で居場所特定

魚群探知機を使って根魚を捕獲したい場合は、超音波の反響で表示された画面の見方を注意すれば問題なく根魚の居場所を特定できます。岩礁の場合は比較的早く、泥や砂が中心の柔らかめな海底エリアだと反響が遅く戻ってきます。それによって、海底のどのあたりに根魚が潜んでいるかをある程度は把握できます。海底が砂や泥といった柔らかめのエリアを中心に探していけば、魚群探知機が小魚を見つけて画面に表示してくれるので、そのあたりを狙いましょう。小魚を主食とする根魚なら、近くにいる可能性が高いので着実に引き上げるためにはそれらのポイントを集中的に狙って行きましょう。